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本白根山の噴火に係る警戒区域設定について

最終更新日:2018年4月23日 更新

本白根山の噴火に係る警戒区域の設定について

 平成30年1月23日の本白根山噴火を受け、鏡池付近の火口域を中心として暫定的に半径2km圏内を警戒区域としてきましたが、平成30年3月16日の午後2時から気象庁により本白根山に対する正式な噴火警戒レベルの運用が始まったことから、現在は次のとおり規制を行っています。

・ 本白根山の噴火警戒レベルは現在「2(火口周辺規制)」であり、鏡池付近の火口域の中心点から1km圏内の立入を規制しています。
 このため、本白根山に登るための登山道、遊歩道については入口で立入禁止の規制をひいています。
 規制区域付近では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒し、絶対に立ち入らないようにしてください。
 噴火時には、風下側で火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るおそれがあるため注意して下さい。

 平成30年4月22日に草津白根山(湯釜付近)の噴火警戒レベルが「2(火口周辺規制)」に引き上げられたため、湯釜を中心とした1Km圏内の立ち入りが規制されています。
 このため、志賀草津高原ルート(国道292号)は殺生ゲートから万座三叉路ゲート間が通行止めとなっています。

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