雨水出水浸水想定区域図について
最終更新日:2026年9月1日 登録
近年、局地的な短時間の豪雨により、河川の氾濫に至らなくとも、排水路などの能力を超えることで、市街地において浸水被害となる事例が増えています。
草津町では、短時間の大雨により、排水が追い付かずあふれてしまう場合の浸水(内水浸水)において「最大規模降雨(1000年に1度程度)」の際に想定される浸水の範囲とその深さを表示した「雨水出水浸水想定区域図」を作成しました。
日頃からの備えと防災意識の向上にご活用ください。
雨水出水浸水想定区域図について
雨水出水浸水想定区域図は、以下の基本事項にて想定される浸水の範囲と浸水の深さをシミュレーションによって作成しました。
(1) 指定年月日:令和 8年 9月 1日
(2) 対象区域 :下水道計画区域(注1)
(3) 対象降雨 :想定最大規模降雨
(1時間雨量153mm、概ね1000年に1度程度の降雨)(注2)
注1:下水道計画区域は黒枠で囲まれた範囲になります
注2:想定最大規模降雨(1000年に1度の降雨)とは、日本国内を降雨特性がにている15の地域に分け、それぞれの地域において、過去に観測された最大の降雨量に基づき設定された雨のことです。
内水氾濫と外水氾濫(洪水)
内水氾濫とは、雨水水路の排水能力を上回る大雨が降り、水路から水が溢れて発生するものや、排水先の河川の水位上昇により排水できず発生する浸水のことです。
外水氾濫(洪水)とは、主に河川の堤防の決壊や河川から溢れた水により発生する浸水のことです。
ご活用にあたって
一定の条件を前提にシミュレーションした「想定図」であるため、実際の浸水状況とは異なる場合があります。雨の降り方によっては、想定する浸水の深さを超えたり、浸水想定外の場所(地図上で色がついてない場所)でも、浸水の可能性は十分あります。下水道計画区域内に限定された情報であるため、区域外にリスクがないことを意味するものではありません。
草津町の雨水出水浸水想定区域図は、水防法第14条の2に基づくものです。
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このページに関するお問い合わせ
愛町部 上下水道課
- 電話番号:0279-88-7183
- FAX番号:0279-88-0002
